アグリアクションレポートVol.23 JA幕別町 つぶごろあんまん
立春の風に吹かれて。心も体もほどける、十勝の「あったか」ご褒美
雪まつりが幕を閉じ、暦の上では立春。 北海道の春はまだ先のように思えますが、 ふとした瞬間の日差しに季節の移ろいを感じる今日この頃です。 とはいえ、外に出ればまだまだ厳しい寒さが続く北海道。 そんな時、私たちの心と体を一番に満たしてくれるのは、 やっぱり「あたたかいスイーツ」ではないでしょうか。 今回ご紹介するのは、手に取った瞬間から幸せが始まる、十勝のこだわりが詰まった逸品です。
真っ白で、まあるい幸せ JA幕別町「十勝つぶごろあんまん」
真っ白で、まあるくて。 手に持つと、指先から伝わるふわふわの感触。そっと割れば、中から真っ白な湯気が立ち上り、一気に食欲をそそります。今回ご紹介するのは、JA幕別町の情熱と十勝の豊穣が形になった「十勝つぶごろあんまん」です。


ここがすごい!「十勝つぶごろあんまん」3つの推しポイント
「十勝つぶごろあんまん」他のあんまんとの違いをまとめてみました!
1. 生地が「主役」級の美味しさ!
ただの生地ではありません。通常のあんまんにはない「ふわっふわ・もちもち」の食感は、JA幕別町の特産である希少なじゃがいも「インカのめざめ」のパウダーを贅沢に練り込んでいるからなんです!噛むほど優しいコクが生まれるのです。
2. 「豆を食べる」新食感の餡(あん)
主役の餡には、赤インゲン豆の新品種「きたロッソ」を使用。小豆よりも大粒で、まさに「つぶごろ」という名にふさわしい存在感!豆本来のホクホクとした食感と旨味をダイレクトに楽しめます。
3. おうちで「十勝クオリティ」が即完成!
これだけのこだわりが詰まっていながら、電子レンジで加熱するだけという手軽さ。忙しい家事の合間や、お子さんのおやつ、夜の読書タイムのお供に。「これが冷凍なの!?」と驚くこと間違いなしの本格派です。



ちなみに・・・幕別町の場所と魅力!
幕別町ってどこにあるの?という方のために私が解説しますね!幕別町(まくべつちょう)は、十勝平野のほぼ中央、帯広市のすぐお隣に位置しています。
- 地図でいうと: 帯広市の東側
- 特産品:「ゆり根」や「インカのめざめ(じゃがいも)」、レタス、豆類、長芋などの農産物が特産。驚異的な甘さと黄金カラーの「インカのめざめ」は全道一の栽培量
- 豆の聖地: 十勝といえば豆。希少な赤インゲン豆「きたロッソ」を使っているあたり、素材へのこだわりが真剣。
「十勝つぶごろあんまん」販売場所
私は北広島市の「くるるの杜」で見つけました!
・有限会社木川商店(幕別町店舗・オンライン)
https://www.tokachiumaimonoya-shop.com/?pid=162271865
・帯広物産協会(JR帯広駅2階)
・ホクレンくるるの杜
・JAさっぽろ直売所 とれのさと
・メークイン産業(帯広空港)
・十勝VALLEYs(新千歳空港)
・株式会社ハピオ
十勝の豊かな大地が育んだ「きたロッソ」と「インカのめざめ」 二つの特産品がタッグを組んだ、まさに北海道が誇る「最強のあんまん」です。 皆さんも、春を待つ冷えた体に、この温か〜い幸せをチャージしてみませんか?
